自宅で病気や怪我に気をつける場所は〇〇と〇〇です

今まで健康だったのにいきなり病気や怪我をしてしまうことほど後悔することはありません。

ちょっとした不注意や気の緩みで病気や怪我をして入院したり通院したりしてしまうと今までと同じ生活ができなくなるばかりか余計なお金と時間を使わなくてはならなくなります。

そうならないためにも今日は自宅で特に健康に気をつけるべき場所をお伝えしようと思います。

急に怪我をしないために

家の中で怪我をしやすいランキングを見ると1位が風呂場で2位が階段です。

以下3位キッチン4位リビングと続いていきます。

そのうちまずは2位の階段です。

「足を滑らせた」「足を踏み外した」「転んだ」などが多いのがなんといっても階段です。

特に階段に物を置いていたりするのが当たり前になっている方は要注意です。

物を踏んでしまって転んでしまったり、物を避ける方に気を取られて足を滑らせたなんてことがよくあります。

さらに上がる時よりも下りる時の方が危険なので特に注意してください。

上がる時と違って下りる時に足を滑らせたりしてしまうとそのまま一番下まで落ちる可能性もあります。

しかも下りるときの方が上がるときより脚の筋肉を使います。

人は重力の方向(上から下)に移動するときには太ももの前側の筋肉が遠心性の収縮といって緊張しているのに伸びていく状態になります。(普段力を入れると筋肉は縮みますよね)

この方が負荷がかかってしまうのです。

なので足腰の弱った高齢者は階段を下りる際の怪我が多くなっています。

階段の上り下りは注意し手すりがある家は必ず手すりを持ちながら移動するようにしましょう。

自分は高齢者ではないから大丈夫だと思っていても普段から気をつけ、手すりを持ちながら移動するくせをつけておきましょう。

また両手に物を持ったまま階段を上り下りするのも危険です。

特に足元や前が見えなくなるくらい大きなものを持ったりするときは特に注意してください。

急に病気にならないために

次に一番気をつけなければならないのがお風呂です。

もちろん足を滑らせる危険もあるのですが、怪我の危険だけではなく特に冬場は心臓麻痺や脳梗塞など血管系の疾患が多発します。

部屋は暖かくしていても脱衣所まで最適な気温にしているところはあまりないと思います。

そのため寒い脱衣所から熱いお風呂にいきなり入ることで血圧がいきなり大きく変化し心疾患や脳疾患のリスクが急激に高まってしまいます。

防ぐためにはやはり寒い冬でも脱衣所や浴室も暖かくすることです。

浴室暖房がある家では必ず浴室全体を温めるようにし、お風呂に入るとき以外は脱衣所のドアを開け暖房が脱衣所まで届くようにすることで急激な温度差を防ぐことができます。

これだけで病気のリスクが一気に低くなります。

さらに朝、お風呂に入る方は要注意です。

夜寝ているときは血圧は下がりますが朝起きると上がりだし大体1時間くらいかけて血圧が安定します。

つまり起きてすぐは血圧が変動しているためこの時にお風呂に入るとさらに血圧が大きく変動してしまいます。

これも病気のリスクが高くなってしまいます。

さらに朝風呂は病気だけではなく髪のダメージも深刻です。

基本的にシャンプーというのは髪が傷みます。そのためトリートメントなどを使う方も多いのではないでしょうか。

傷んだ髪をトリートメントで補修して夜寝るのなら良いのですが、朝風呂に入りシャンプーをしてそのまま学校や仕事に行く場合髪の毛を補修し休める時間もありませんし傷んだ髪に直接紫外線などを浴びてしまいます。

髪の毛のパサつきや枝毛が絡まりあったりしてしまう方は朝はお風呂に入らないだけで変わると思います。

このようにお風呂は入る時間や温度によって病気のリスクばかりか皮膚や髪の毛にとってもダメージを与えてしまいますので注意が必要です。

まとめ

自宅で健康に気をつけるべき場所は特に階段とお風呂です。

これは全ての人に当てはまることであり気をつけているだけで未然に怪我や病気を防ぐことができます。

突然の怪我や病気で健康がいきなり失われることがないような環境づくりが大事ですね。

▼▼30年後も今と変わらず好きな趣味を続けるために

『岩瀬西整骨院公式メルマガ&LINE@』
・月ごとのクーポン配信
・自由診療メニューがすべて割引価格に!
・今までの常識をくつがえす健康の真実を配信

今すぐどちらかにご登録ください。

メルマガ
https://promotion-ex.com/rg/24617/6/

LINE@
https://page.line.me/iwasenishiseikotsu

 
 
 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。