太らないための方法『こうすれば肥満は防げる』

 

もともと人間は太るようにはできていません。動物には本来自分にとって最適な体重を保とうとする機能があり、これ以上栄養を取る必要がないことがわかる体のシステムを持っているのです。

例えば動物園にいって猿を見た時とても太った猿とめちゃくちゃガリガリの猿なんて見たことないですよね。

もちろん飼育している動物を太らせるためわざとたくさんのエサを与えている場合などは別ですが。

では、なぜ人間だけがこんなに太ったり痩せたりしているのでしょうか。

太る理由

太る理由は大きく分けて2つあります。一つは病気です。最初に書いた「これ以上栄養を取る必要がないことがわかる体のシステム」が壊れた場合ですが、これに当てはまる方は滅多にいません。

ほとんどの方が次の二つ目の理由です。

二つ目は体のシステムではなく脳のシステムが壊れている場合です。人間は他の生物より脳が発達してきました。

先ほどの太らない体のシステムも脳が支配し判断し指令を出していますがこの脳のシステムが壊れると「これ以上栄養を取る必要がないことがわかる体のシステム」が正常に機能しなくなるのです。

例えば普通の人は朝起きたばかりでまだ全然うごいていないときはがっつり食べられませんが、1日動き回った後のエネルギーが減った状態での夕食はたくさん食べられますね。血圧が低い時には塩分の多い食事が食べたくなりますし、健康な時には濃い味の食事が美味しく感じても病気になったら気持ち悪くて食べられません。

このように本来脳のシステムが正常に機能していると体のシステムも正常に機能し食欲を制限できるようになっているのです。

脳のシステムを正常にするには?

もしあなたがついつい食べ過ぎてしまうのであればこの脳のシステムが正常に機能していない可能性がありますが、ではこの脳のシステムは何に反応しているのでしょうか?

視床下部というところに満腹中枢があってこの満腹中枢が刺激されるとお腹がいっぱいになり食欲が抑えられる、と聞いたことがあると思います。この満腹中枢が脳のシステムだと思ってください。

ではこの満腹中枢は何を感知して指令を出すのでしょう。例えばもし「血中の糖やタンパク」に反応するのであればそれは食べ物を消化・吸収した後です。消化・吸収した後に満腹中枢が指令を出しても遅いですね。

もし消化・吸収まで20分かかるとすればその20分でさらに食べ続けている人は太ってしまいます。

では口腔の舌からの刺激でしょうか。これなら血中の成分より早く感知できますね。

ただこれだと消化・吸収できたかわかりませんね。

例えば飴をなめていればお腹いっぱいになっても困りますね。

今度は栄養が足りなくなってしまいます。

実は答えは至ってシンプルなのです。
この脳のシステム満腹中枢は『噛んだ回数』に反応していると言われています。

人間の体はとても複雑にできているように見えてこんなシンプルな機能もあるんですね。よく噛んで食べているとその回数に反応して視床下部の満腹中枢が刺激され食欲を制限するのです。

テレビで大食いの人が「カレーは飲み物だ」と言っていますが、まさに噛まずに飲み込むからこそあれだけたくさん食べることができるのです。つまり肥満を防ぐ方法はいたってシンプル『よく噛んで食べる』ことなのです。

まとめ

結局肥満を防ぐ方法は昔からよく言われる『よく噛んで食べましょう』です。
今日の内容は1行で終わるのですが、その理由をこんなに長々と説明させていただきました。
ただ「なぜよく噛まないといけないのか」がお分かりいただけたのではないかと思います。

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