家の中のストレスで免疫力が低下する!?

ストレスが免疫力を低下させるというのは聞いたことがある方も多いと思います。

これは学校や職場などの人間関係ではなく「環境」にも当てはまります。

暑い、寒い、うるさい、汚い、臭いなどでも免疫力が低下します。

そこで今日は家の中でのストレス要因についてお伝えしようと思います。

家の中でのストレス

まずは寒い家、暑い家、臭い家、これは説明がいらないと思います。

家の中が寒かったり暑かったり臭いがきつかったりするとそれだけでストレスになりますね。

欧米など乾燥している地域では北向きの部屋が人気なのですが、日本など湿気の多い国ではカビが生える可能性があるためよく日の当たる南向きの部屋が人気ですね。

このように風土が違ってもストレスのできるだけ少ない部屋が人気なのもわかるような気がします。

次に「玄関のたくさんの靴」「置きっ放しの紙袋やカバン」「廊下の段ボール」です。

これらは少し説明が必要ですね。

私たちの体は脳からの指令で動きますが神経から神経に指令を伝達するときは神経伝達物質が使われます。

アミノ酸やアセチルコリンやペプチドなど数十種類に及ぶのですがこれらは体内での合成が非常に大変なのです。

そのため例えば普通に家に帰ってきてただ靴を脱いで家に上がるという動作ですむものが、家に帰ってまず靴をよけて自分が不自然な体勢で靴を脱ぎ、ほかの靴を片付けなきゃいけないと頭で考えながら家に上がる。

これだけで神経伝達物質の合成量が大幅に変わってくるわけです。

ただでさえ合成が大変で不足しがちな神経伝達物質がさらに不足してくるのです。

一見大したことないように思えるこのストレスが実は深刻で免疫力をかなり低下させてしまいます。

例えばペンたてなどに無造作にハサミやカッターなどいろんなものをしまっていると、いざボールペンを取ろうとした時にペンとペンたての隙間に挟まっていたハサミが一緒に飛び出して落ちてしまう。

このストレスは本当に寿命を縮めてしまいます。

「置きっ放しの紙袋やカバン」「廊下の段ボール」も同じで、ただ置いてあるだけで普通なら何も考えず歩いている廊下や上り下りしている階段をまずよけて歩き、中に入っていたものを思い出し片付けなきゃと考えます。

ここで中に入っていたものをいつ使おうか、どこに置いたかな、そういえばゴミの日は明日だったかな、という考えまで浮かんでくる方もいると思います。

つまり本来なら使わなくていいはずの神経伝達物質を合成し続けないと廊下も歩けないし階段も上れない状態になるのです。

このストレスはもちろん免疫力を低下させさらにはガンの確率も上がるそうです。

「部屋が汚い人は早死にする」というのもあながち間違ってはいないですね。

さらに同じ理由から「収納されていない衣類」「不要なカレンダーと時計」「意味のわからない置物」「昔の写真」これらを置いている方も要注意です。

いろいろ物を置いてあるほど生活に余計な動作を必要とし神経伝達物質を必要としストレスがたまるのです。

よくテレビなどで「生活感のない部屋ですね」と自宅の写真を公開した芸能人が言われたりしていますが、無意識のうちにストレスを避けているのかもしれませんね。

まとめ

じつはあなたが風邪をひいたり病気になりやすいのは体力や食事からではなく、こういった家の中のストレスからかもしれません。

家の中の不必要なものは減らして無駄な動作や考えをなくすことでこのストレスは軽減され免疫力が落ちなくなりますので、あなたも思い切って不必要なものは全て捨てて断捨離してみてはいかがでしょうか。

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