寝違えを一瞬で楽にする魔法のストレッチ

朝起きたらあれっ?首を動かすと痛い!

そんな経験がある方も多いのではないでしょうか。

寝違えの痛みはとてもつらいものです。

学校や仕事があるのにこのままでは1日不安で仕事や勉強が手につかない状態に。

無理やり動かしても治るどころか悪化する可能性もあります。

そんな寝違えの痛みをとるにはどうすればいいのでしょうか?

寝違えの原因

寝違えの原因は主に腋窩(えきか)神経の圧迫と言われています。

腋窩神経は脇を通って肩や肩甲骨の外側の筋肉についている神経なのですがこの腋窩神経が寝ている姿勢や体勢により圧迫されて寝違えが起きると言われています。

脇の下を通る神経の圧迫なのでどちらかというと横向きで寝ている方に起こりやすいのも特徴です。

また普段腕を使うお仕事やPC作業などで腕が回内し巻き肩になっている方も比較的寝違えやすくなってしまいます。

寝違えの対処法

寝違えた時はまずは患部を無理やり動かそうとしないでください。

悪化してしまう恐れがあります。

できるのであれば冷やし安静にし少し落ち着いてきたらこれからお伝えするストレッチを行って見てください。

一瞬で痛みが軽くなる魔法のストレッチです。

1. 首が痛む側の腕を少しずつ後ろに引き上げて(できるだけ高く)、自然に止まったところで20秒キープ。20秒たったら腕を下ろす。これを2セット繰り返す。

2. 痛む側の手のひらで腰の真ん中を軽くおさえて、そのままひじを後ろにひいて20秒キープ。こちらも2セット繰り返す。

3. 痛む側の腕を広げて120度の角度でバンザイ。その角度のまま、肘を軽く後ろにひいて20秒キープ。こちらも2セット繰り返す。

4. 逆の腕で1〜3まで、各1セットずつ繰り返す。

このストレッチを解説した動画はこちらです。

寝違えの要因は色々です。

ひとりひとりのお仕事や体型や食事や健康状態などによってなりやすいなりにくいはありますが、もし寝違えてしまった場合はこのストレッチを思い出してください。

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