サラダ油の危険性

『サラダ油=植物性油はヘルシーで健康にいい』こう考えている方は危険です。

サラダ油に含まれるリノール酸という物質の過剰摂取こそが心筋梗塞やアトピーをはじめとするアレルギー症状、うつ病、さらにはがんなど様々な病気を引き起こす原因となっているのです。

さらにリノール酸を200℃前後に加熱すると『ヒドロキシノネナール』という毒素が発生し、これが脳内神経を破壊しアルツハイマー型などを引き起こすと言われています。

また植物油に多く含まれるオメガ6脂肪酸(リノール酸やアラキドン酸)などを過剰に摂取していると、体内に炎症が起き、高血圧症や糖尿病、動脈硬化などの生活習慣病も起こりやすくなります。

なぜサラダ油が日本に普及したのか

このようにサラダ油の中には実際に私たちの体にとって良くないものが多いのですが、日本でこれほど多くのサラダ油が増えたのは『コレステロールが体に悪い』といった先入観があるからではないでしょうか。

私たちの体にコレステロールは必要不可欠です。

ですが「コレステロールを減らすためにサラダ油を」といったCMがテレビなどで放送されていたため私たちは「サラダ油=健康に良い」というイメージが植えつけられました。

実際にサラダ油があるのは日本くらいなものです。

欧米など肉と小麦中心の食生活でサラダもとっている国ではサラダ油なんて必要ないのです。

もともとは野菜に塩と酢と少しの油をかけて食べるのが本来の野菜の食べ方でした。

ですが日本では大量生産されたドレッシングを野菜にかけて食べますよね。

味は中華風や和風やごまなど様々ですがそれぞれがほぼ同じ味ですね。

この典型がサラダ油です。

まず名前にサラダと入っているのでいかにも健康に良さそうな気がしますね。

もちろん国民を騙すつもりでそう名づけたわけではないでしょうが、こうして日本国民は大量生産されたこのサラダ油をみんな一斉に使うというわけです。

もともと日本人には生野菜を食べる習慣はありませんでした。

何を食べて生活するか、これは人種の違いではなく気候や地理や風土の問題です。

海に囲まれた島国の日本では米と魚と発酵食品と根菜が食の中心でした。

もちろんきれいに水で洗えば野菜を生でも食べることができたのでしょうけど日本人はそうしてきませんでした。

日本人が生野菜を食べるようになったのは農薬や化学肥料が登場した約50年前くらいからです。

この農薬や化学肥料によって野菜を生でも食べれるようになり、生野菜にオリーブ油やサラダ油をかけて食べるようになりました。

生野菜はそのままでは美味しくないので油や塩などで味をつけたわけです。

今でも生野菜を美味しいと言って食べる方もいますが正確にいうと野菜が美味しいのではなくドレッシングが美味しいのでしょう。

サラダ油の原材料

先ほども触れましたが生野菜にかけたり料理に使われたりするサラダ油は大量生産されます。

ということは原材料が大量に必要ですがその原材料とはカナダから輸入した菜種です。

ですがこの菜種は遺伝子組み換えによって作られた品種が使われています。

この遺伝子組み換えによって作られた菜種を使いキャノーラ油(カナダ風菜種油)として大量生産し販売しているのがサラダ油なのです。

気になる方は一度サラダ油の危険性を検索してみてください。

まとめ

まだまだ油の人体に与える影響はわからない部分がたくさんあります。

実際にコレステロールはホルモンの原料になりますので油は私たちの体に影響があるらしいことはわかっていますが何がどれくらいいいのか、悪いのかははっきりわかっていません。

動物か植物かによっても違いますし、どれくらいの配分なら影響が少ないのかなどはわかりません。

本来なら肉や魚の脂を使うのが自然なのでしょうが動物脂だけでは足りなくなることもあると思います。

足りない分を植物油で補うことも必要なのでしょうが、サラダ油を使うくらいなら大豆油か紅花油、ごま油などの方がまだ良いのではないでしょうか。

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