病院は健康とは関係ない!?

昔から「医食同源」というように健康と食事には密接な関係がありました。

ですが医大では栄養学を勉強し栄養士の資格を取るわけではありません。

もちろん開業された後に独学で栄養学を勉強し食事に詳しいお医者さんもいるかもしれませんが基本的には食事の栄養については病院は関係ないことになります。

病院は診断するプロ

病気になれば病院に行きいろいろな検査を受けることで「あなたはこうですよ」と自分の体の状態を教えてもらえます。

つまり診断してもらえます。

そして症状を抑える薬などを処方し応急処置をしてくれます。

ちなみに本当の治療とは抗生物質のように病気の原因となっている細菌を殺すことが治療です。

その他は残念ながら応急処置になります。

また健康診断に行くと自分の血糖値や肝臓の数値やHDLとLDLなどすべての項目で自分の状態を把握できますね。

しかし「血糖値が高いから〇〇を控えてください」「悪玉コレステロールが高いので〇〇の量を減らしてください」なんてことを言われたりしますがちょっと待ってください。

お医者さんは栄養学のプロではありません。

診断するまでが彼らの仕事であり栄養のバランスや食事に関しては栄養士の方がプロですよね。

病院は健康にとって必要?

実際に血糖値が高い原因は炭水化物の取りすぎではないこともありますし、糖質制限をしても改善しないこともあります。

痛風の原因はプリン体ではありませんしコレステロールは低い方がいいわけではないのですが、こういったことも間違えるお医者さんもいます。

つまり診断してもらった後食事をどうするか、栄養のバランスをどうするか、健康を維持するためにはどうするか、というのは本来お医者さんではなく自分で考えなければなりません。

ですが私たちは病気を治すお医者さんが健康を維持する方法も教えてくれる、また病院で言われたことは間違っていないと思い込みがちです。

本来病院と健康は関係ないものなのです。

建物でいうと建築士やデザイナーが設計し、家の壁紙が破れたら内装の業者に頼むのと同じです。

健康とは自分の体の栄養や運動のバランスの設計であり、病院は病気になった体を治す修理屋の方です。

なのでこれは明確に分けて考える必要があるのです。

そうはいっても全く知識がないと何を食べれば血糖値が下がるのか、HDLが増えるのか、尿酸の値が下がるのかなんてわからないと思います。

自分で調べるのが苦手な方はお医者さんではなく健康管理士や栄養士などの「健康のプロ」に相談することをおすすめします。

まとめ

病院は診断し熱冷ましや咳止め、炎症を抑えるステロイドなどあらゆる薬を処方してくれますがこれらは応急処置であり彼らは「修理屋」なのです。

つまり診断と応急処置のプロであり「健康の維持」という視点で考えると病院はあまり必要ありません。

健康の維持は自分で調べたりし食事や栄養や運動のバランスを考えるのが大事なのですが苦手な方は「健康や食事や運動のプロ」に相談するのが良いのではないでしょうか。

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