便秘の原因と対処方法

痛みで動けなくなることもあるくらい便秘というものは恐ろしいものでもあります。

「男性は下痢をしやすく女性は便秘になりやすい」と言われていますがそもそもなぜ便秘になるのでしょうか。

ただ単純に摂取する水分が少なければなるというものではありません。

もしそうなら水をたくさん飲めば便秘になる人はいないはずですよね。

便秘の原因

まずはやはり食生活による腸内環境の悪化があげられます。

生まれた時には正常だった腸内環境が成長とともにジャンクフードや乳製品、菓子パンや白砂糖を大量に使ったジュースやお菓子を多く食べるようになります。

おいしく味付けされているのでついつい体によくないことを忘れて食べてしまいますが、これが腸内環境が悪化する原因です。

次が腹筋の低下です。

これは便秘の方は心当たりがあると思いますが、運動した後などはあまり便秘にならないですよね。

小・中学校のころ毎日体を動かしていた方は便秘などなかったと思います。

ところが大人になるとあまり体を動かさなくなり腹筋をあまり使わなくなります。

特にデスクワークの方など1日中座ったままでお仕事をされている方などは腹筋をあまり動かさなくなります。

腸は腹筋の下にあるので腹筋が動けば腸の蠕動運動を助けてくれるのですがあまり腹筋を使わない方はこの腸の動きがどうしても悪くなってしまいます。

これらの原因に水分不足も加わり便秘がひどくなってしまいます。

つまり「水分不足」が主な原因ではなく腸内環境の悪化や腹筋を使わないことに加えて摂取する水分量が少ないことも原因の一つになり得るということです。

水分を多く取ろうと思ってもコーヒーや紅茶や緑茶などカフェインの入ったものを飲むと利尿作用で尿として排出されるので、結果体内の水分量は増えませんし飲みすぎて下痢をしてしまっても反対に水分量は減ってしまいます。

他にもストレスで自律神経が乱れて便秘になる方もいます。

腸の動きも自律神経によって支配されているのでこの自律神経が乱れると内臓の機能が低下し便秘につながってしまいます。

 

便秘の対処方法

まず腸内環境ですが簡単な方法は小麦と乳製品をやめることです。

小麦に含まれるグルテンや乳製品に含まれるカゼインは消化されにくくネバネバした状態で腸壁にへばりついてしまいます。

こうなると正常な腸の運動が阻害され腸内環境が悪化するばかりか免疫力も落ちてしまいます。

最近では健康志向の方はよく「グルテンフリー」や「カゼインフリー」という言葉を使いますが小麦と乳製品をやめるだけでも腸内環境が大幅に改善することは間違いありません。

次に腹筋についてですが普通に筋トレの腹筋をすればいいのかというと少し違います。

筋トレの腹筋はいわゆるシックスパックを作る腹直筋なので体の表面側の筋肉(アウターマッスル)になります。

腸の運動に効果的なのは内臓側の腹筋(インナーマッスル)である腹斜筋や腹横筋になります。

この筋肉は体をひねった時に使われる筋肉です。

なのでスポーツをしたりする時間がとれる方以外はウォーキングで大丈夫なので歩くようにしましょう。

また、その際に体をひねるように意識してみてください。

それだけでも腹筋を使います。

水分不足については簡単な方法は食事に一品汁物を増やすだけで大丈夫です。

例えばお昼にお弁当を食べている方は一緒に味噌汁やスープなどを飲むだけで違います。

なければお白湯でも大丈夫です。

またあまりカフェインの入っていない飲み物を普段からとるようにし体内の水分量を減らさないようにしましょう。

このように様々な便秘の原因とその対処方法をお伝えしましたがどの原因によるかは人それぞれなので一つ一つ試してみるのが効果的だと思います。

いきなり全てをやるのはなかなか難しいと思うのでまずはあなたに合う方法から試していくと良いのではないでしょうか。

またストレスをうまく解消させる方法も何か持っておくと良いと思います。

朝起きたら〇〇をしましょう!

▼▼30年後も今と変わらず好きな趣味を続けるために

『岩瀬西整骨院公式メルマガ&LINE@』
・月ごとのクーポン配信
・自由診療メニューがすべて割引価格に!
・今までの常識をくつがえす健康の真実を配信

今すぐどちらかにご登録ください。

メルマガ
https://promotion-ex.com/rg/24617/6/

LINE@
https://page.line.me/iwasenishiseikotsu