免疫力を上げる方法

ウイルス感染の予防対策として「免疫力を上げる」というのはよく聞くと思います。「免疫力を上げる」と聞くとまず思いつくのが食事や運動ではないでしょうか。

バランスの良い食事をして適度な運動をすることによって免疫力が高まると思っている方も多いと思います。

ですがこれらはどちらかというと「免疫力が低下するのを防ぐ」方法です。

免疫の中でも腸管免疫は全体の60~70%と言われていて腸内環境と整えバランスの良い食事をすることで免疫が正常に機能します。

代謝によって細胞が生まれ変わるとき細胞膜の成分であるコレステロールが不足したりするとやはり免疫力は低下してしまいますので「免疫力が低下するのを防ぐ」という意味では食事は大事になります。

また運動によって血流を促進し筋肉を動かし体温を上げるのでこちらも「免疫力が低下するのを防ぐ」には大事になります。

37℃台の体温をキープすることで免疫が正常に働きますし、『ガンの本当の治し方』でもお伝えした通り37~38℃台の微熱が続く結核患者にガンになる人はいませんでしたね。

ですが今日は「免疫力の低下を防ぐ」方法ではなく「免疫力を上げる」方法です。

どうしたら免疫力は上がるのか

そもそも全ては「程度」の問題なのです。

子供を全く怒らず甘やかせばわがままに育ちますが厳しすぎると萎縮します。

コップ一杯のビールだと健康に良くても飲みすぎると体を壊します。

インフルエンザの予防接種も発症しない程度のごく少量体内に取り込むことでインフルエンザに対する抗体をつくり出しますが多すぎると発病します。

このように全ては「程度」なのです。

つまり病気にならない程度の様々な雑菌やウイルスに日常的に触れることでそれに対する自己抗体ができれば免疫力は高まるのです。

お医者さんが病気になりにくいのも病院で空気中にあるウイルスなどに常に接しているからです。

反対に病院の無菌室で生活している患者さんが外にでると一発で病気になるのは免疫がないからです。

なので「病気にならない」という前提であれば色々なウイルスや雑菌に触れる方が良いことになります。

インドのガンジス川で水浴びをしている現地の人が病気にならないのは小さな頃から川の雑菌に触れているからであり、免疫のない日本人が入れば確実に病気になります。

小さなお子さんがいる家庭でペットを飼うと良いと言われているのもペットがもつ雑菌で子供の免疫力が高まるからです。

ちなみにストレスについても同じで精神病にならない程度のストレスは必要なのです。

学校や仕事や家庭でのストレスこそが精神を安定させ強靭にしていくのであって普段からストレスフリーな生活をしていると少しのことで精神病になる「打たれ弱い人間」になってしまいます。

適度のストレスが精神を強くしさらに強いストレスにも耐えれるようになるわけです。

免疫力を上げる方法

具体的にはあまり潔癖にならず色々なものに触れることです。

最近ではちょっと異常なくらい清潔になりすぎているのではないでしょうか。

今ではトイレに便座を消毒する消毒液が備え付けてあったりしますが、手すりやドアノブやつり革などを触らないという方や消毒しないと便座に座らないという方は免疫がどんどん弱くなっていきます。

公園の砂場で子供を遊ばせないというのも免疫力が上がらない原因です。

タバコの副流煙や食べ物のおこげも同じでガンにならない程度の少量であれば免疫力は上がります。

つまり免疫力を上げるために病気にならない程度の雑菌に触れ、病気にならない程度の発がん性の物質に触れ、精神病にならない程度のストレスを感じ、身につけた免疫力は低下させないようにバランスの良い食事と適度な運動を行う。

これが一番良いのではないでしょうか。

まとめ

病気にならない程度の雑菌やウイルスや発がん性物質やストレスは免疫力を上げるためには必要です。

これらに普段から接していないと反対に病気になりやすくなります。

そして身につけた免疫は食事と運動で低下させないようにしましょう。

家の中のストレスで免疫力が低下する!?

▼▼30年後も今と変わらず好きな趣味を続けるために

『岩瀬西整骨院公式メルマガ&LINE@』
・月ごとのクーポン配信
・自由診療メニューがすべて割引価格に!
・今までの常識をくつがえす健康の真実を配信

今すぐどちらかにご登録ください。

メルマガ
https://promotion-ex.com/rg/24617/6/

LINE@
https://page.line.me/iwasenishiseikotsu