膝の痛みに効くストレッチ

このブログをご覧になっている方の中には膝の痛みにお悩みの方もいると思います。

膝は曲げ伸ばしの動きだけしている分には痛みが出ることはまずありません。

蝶番のような関節なので曲げ伸ばししやすいようにできているからです。

膝が痛い方はほぼ100%「ねじれ」がはいっています。

蝶番の関節は前後の動きがしやすいようにできているのですがねじれにはとても弱いのです。

ねじれが入ることで膝の関節を覆っている関節包や内側の内側側副靱帯や半月板などにストレスがかかり痛みが出てしまうのです。

なぜ膝がねじれるのか

そもそも膝が単独でねじれることはありません。

つまり膝が痛くても原因は膝にはないということです。

ではどこが原因かというと「股関節」と「足首」です。

股関節が外旋しいわゆるO脚の方は膝にまっすぐ体重を乗せることができず内側が圧迫されるような力が常に加わります。

このため膝に痛みが出ます。

また足首も同じで足の裏のアーチがなくなり扁平足でつま先が外側を向き靴の外側だけすり減っている方なんかもO脚と同じく膝がねじれ膝の内側にとても負担がかかってしまいます。

このように痛みは膝に出ていたとしてもほとんど「股関節」か「足首」またはその両方が原因なのです。

原因から治療しようと思えば足首と股関節を治さないといけないのですが、今日はそんな膝が痛くなった時にできるストレッチをお伝えします。

もちろん根本治療ではありませんが応急処置として膝の痛みを楽にすることができます。

膝の痛みに効くストレッチ

1、まず立った状態で膝が痛い方の足を一歩前へ出してください。(何かにつかまりながらでもOKです)

2、足首を外側にひねってください。(足の裏が内側を向くように)その際に膝は伸ばしたままにしてください。

3、そのまま体を前に倒していきます。太ももの裏やすねの外側が伸びていると思います。(1回30秒)

このすねの外側が硬くなると膝のねじれが強くなってしまうのでこのストレッチを行うことでねじれを緩和することができます。

なので座って立ち上がる際や歩いた後などこまめにこのストレッチを行ってください。

やりすぎなどはありません。

またO脚の方は歩く時に足の裏の内側で歩くように意識することも効果的です。(意識すると内股で歩いているような感覚です)

膝の痛みでお悩みの方は楽になるので試して見て下さい。

 

▼▼30年後も今と変わらず好きな趣味を続けるために

『岩瀬西整骨院公式メルマガ&LINE@』
・月ごとのクーポン配信
・自由診療メニューがすべて割引価格に!
・今までの常識をくつがえす健康の真実を配信

今すぐどちらかにご登録ください。

メルマガ
https://promotion-ex.com/rg/24617/6/

LINE@
https://page.line.me/iwasenishiseikotsu