肩こりの原因はこれです!

肩こりでお悩みの方は非常に多いのですがそもそもなぜ肩がこるのでしょうか。

もちろん血流不足や筋肉の緊張によるものですが、これらは原因ではありません。

なぜ血流が悪くなったり筋肉が緊張するのでしょうか。

 

肩こりの原因

筋肉というのは伸び縮みすると思っている方もいると思いますがそれは間違いです。

筋肉は縮む(収縮)か緩む(弛緩)しかできません。

つまり筋肉自体は自分で伸びることはできません。

筋肉がついている骨や関節を動かすことで筋肉は引っ張られて伸びるだけなのです。

ストレッチなどがこれに当たります。

ストレッチのように30秒だけ筋肉を伸ばしそのあと元に戻すことで筋肉の中にある血管も動かされ血流が良くなるのですが、この筋肉がずっと引き伸ばされたままだとどうなるでしょうか。

そうです。血流は悪くなります。

伸ばして戻すから血流が促進されるのであって、伸ばしたままの状態でずっといると血流は悪くなるのです。

ストレッチにしても筋肉を伸ばしたままでずっといると痺れたりした経験がある方もいるのではないでしょうか。

引き伸ばした状態がずっと続くと酸素や栄養が筋肉に届きにくくなり凝り固まってしまうのです。

よく肩こりの原因は背骨や頭蓋骨から肩甲骨に向かってついている筋肉の緊張と言われますが、これらの筋肉が引き伸ばされた状態でいるからこそ凝り固まり肩こりになってしまうのです。

 

なぜ引き伸ばされる?

背中や肩甲骨周りの筋肉が緊張することで肩こりになるのはわかったけど、ではなぜ引き伸ばされるのでしょうか。

それは「肩甲骨の位置のズレ」により起こります。

例えば背骨から肩甲骨についている僧帽筋と呼ばれる筋肉ですが、肩甲骨の位置が外側にズレるとこの僧帽筋が引き伸ばされます。

さらにその状態が続くと血流は悪くなり筋肉は硬くなり老廃物は流れにくくなります。

そのため肩が重だるく感じ肩が凝ったという状態になるのです。

 

なぜ肩甲骨の位置がズレるのか

肩甲骨は基本的に浮いている骨です。

それを筋肉によって胸郭に固定しているのである程度自由に動かせます。

そのため肩甲骨の前後左右、裏表の筋肉のバランスが崩れると本来あるべき正しい位置からズレてしまうのです。

その中でも特に外側にズレることが多いのですが、その原因はやはり巻き肩にあります。

腕が内側にひねられることで肩甲骨から腕についている筋肉が引っ張られて肩甲骨が外側に引っ張られてしまいます。

その状態が続くことで慢性化し肩こりになってしまいます。

人の生活や仕事や運動はほとんど手を内側にひねって使います。

この内側にひねる筋肉が硬くなることで腕が内側に入り込み、肩甲骨が外側に引っ張られるのです。

つまり腕を戻さなければ肩こりは治らないのです。

硬くなった肩の筋肉だけ緩めてもその時は良くなるかもしれませんが応急処置にすぎません。

根本から治そうと思ったらやはり腕をしっかり元に戻す必要があるのです。

そこで腕を戻すため自宅でもできる簡単なストレッチを紹介します。

「交通事故のむち打ちによる頭痛を楽にする方法」

タイトルは頭痛を楽にするとありますが原理は同じで腕を元に戻すことで肩の緊張をとっていくストレッチです。

肩こりにも非常に効果がありますのでぜひおこなって見てください。

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