猫背を改善する簡単な方法!

頭痛や肩こりでお悩みの方はやはり猫背の方が多いです。

首や肩や腰、どこの痛みも「痛い場所に原因はない」と何度もお伝えしてきましたが、あなたの頭痛や肩こりも原因は「姿勢」にあるかもしれません。

なかでも「猫背」は多くの方が気にされています。

今日はその猫背を簡単に改善する方法をお伝えしようと思います。

 

猫背の原因

猫背の原因はたった2つです。

ひとつは「骨盤の傾き」もう一つは「巻き肩」です。

この二つを正常に戻してあげるだけで猫背は簡単に治ります。

座ったままお仕事をされている方や車を運転するお仕事をされている方で多いのが、椅子に浅く座って背もたれに寄りかかってしまう姿勢です。

この座り方をしてしまうと必ず骨盤が後傾といって後ろに傾いてしまいます。

普段はお尻の出っ張った骨である坐骨が座面に当たるのが正しい座り方なのですが、ほとんどの方が浅く座り背もたれに寄りかかってしまうため坐骨ではなく仙骨と呼ばれる骨盤の真ん中にある骨が座面に当たってしまいます。

座るときにこの仙骨が押されると骨盤が後ろに傾いてしまい、その骨盤の上にある腰の骨のカーブがなくなってしまいます。

腰の骨のカーブがなくなると背中から上が前傾してしまいます。

実際は背中は正常なのですが腰の骨のカーブがなくなることで、背中が前傾しているように見えます。

これが猫背の原因の一つです。

もう一つの原因である巻き肩は手を使ってお仕事をされているほとんどの方に当てはまります。

どんなお仕事や作業であっても手は内側にねじって使います。

手を外側にひねる動作のお仕事というのはほぼありません。

つまり日常的に手、腕、肩というのは内側にひねって使っているのですがこの内側にひねる筋肉が硬くなってしまうと巻き肩になり結果猫背になってしまいます。

なので猫背を改善するには「骨盤の後傾をもどす」「巻き肩を治す」という二つのことを行っていただければ治ります。

 

猫背を改善する方法

まず一つ目の骨盤の後傾を直す方法としては日頃から座り方に気をつけていただくだけです。

具体的には「椅子に深く座ること」です。

座り方としてはまず立った状態でお尻を突き出すように股関節を曲げていきます。

その姿勢で一番深く座り、お尻を背もたれに当ててください。

そこから上体を起こしていくと綺麗に座れます。

しっかりと坐骨で座れているのがお分かりいただけると思います。

このように座り方一つで骨盤の後傾は防げます。

次に巻き肩の治し方は「腕や肩を内側にひねる筋肉をストレッチすること」です。

やり方は以前「交通事故のむち打ちによる頭痛を楽にする方法」でお伝えしたストレッチと同じです。

肩の高さで片手を壁についてください。

どちらの手でもかまいません。

この時にただつくのではなく指先の方をくるっと下に向けて手のひら全体が壁につくようについてください。

この状態で手はつけたまま上半身をついている手と反対側を向きます。
(右手をついていれば上半身は左)

※画像は指先が下を向いていませんが実際は壁についている指先は下をむくようにします。

これで腕と胸が同時にストレッチされます。

30秒ずつ左右行ってください。

猫背の原因である骨盤の後傾と巻き肩、この二つを戻せば誰でも猫背は改善します。

方法も難しくないと思いますので猫背でお悩みの方や、首・肩・腰の痛みや頭痛にお悩みの方もぜひ試してみてください。

一瞬で正しい姿勢になる方法

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